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逆援交

セフレ 筆おろし
 僕の頭の中に逆援交というアイディアが浮かんだのは、出会い系サイトを活用してそれなりにセックスに不自由しなくなったときのことでした。
 初めはただ単に性欲だけで始めた出会い系サイトですが、上手く使えるようになって性的欲求が満たされると、金銭の問題がでてくるようになった。
 フリーターで一人暮らしの僕は、生活費を稼がなければならないのはもちろん、出会い系サイトの利用料や女の子と遊ぶお金を稼ぐのもかなり辛いものでした。

 そんな時、僕は出会い系サイトのプロフィール欄で「年齢」というものに着目します。僕はいつも二十代の女性としか関わりをもってこなかったけれど、はたして四十代、五十代の女性も出会い系サイトをやっているのだろうか。もし彼女らと知り合うことができたら、ご飯くらい奢ってもらえはしないだろうか。そんな風に考えたのです。

 メッセージを送ると、何人かの四十、五十代の女性とメールを始めることができました。
 その内の一人と、会うことになった日曜日。僕は衝撃を受けます。
 普段、女の子達と遊ぶときはどんなに譲る女の子が相手でもワリカンが限度でした。しかし、その日の40代後半の女性は、何も言わなくても伝票を取って、会計を済ましてしまったのです。僕にとってこれはカルチャーショックでした。

 それから僕は40代、50代の女性だけと重点的に狙います。
 彼女からすると僕のような二十代前半の男は珍しいらしく、相当チヤホヤしてくれる。
 なら、少しくらいお小遣いをせがんでみても平気なはず。そう睨んだわけです。

 その見当は大体当たっていました。
 皆が皆とはいきませんが、お小遣いをせがむと萬札をスッと出す女性もいた。
 でも、彼女らは体を求めてきます。完全に、逆援交というわけです。

 僕は、これが相当な実入りになったのでバイトをやめるに至りました。
オナクラ

口内発射

「お姉ちゃん、もうダメだ。ぼくイクよ!」

裕也が私の両肩をきつく握りしめた。弟はイク瞬間いつもこうやって弟の前にひざまずいている私の肩をぎゅっと強く握り締める。

自分ではそれほど強く握っているつもりじゃないのかもしれないけど、14歳の中学生が性的快感に耐え切れなくなって無我夢中で握りしめる力は、もう一人前の男の力と同じなんだろう。

弟は小さく「うっ」と小さく悦びのうめき声をあげてそのまま口内発射をした。
そして私の肩は徐々に力を抜かれてやっと開放される。

しばらくしていると、口内発射した弟のおちんちんは、だんだんと小さくなっていく。
いちばんを大きかった時の10分の1くらいになったような気がする。

もちろん目で見てみると、10分の1なんかにはなっているはずもなく、せいぜい半分くらいのきさになっているんだけど、目を閉じてお口の中で感じていると、小人さんのようになったように感じて、それがとてもかわいくてたまらない。

私が弟にこんなことをするようになったのは、去年、私が高校1年生の時だった。
フェラ好き

小学校の頃からスポーツ万能で勉強もよくできた弟。クラスや学校の代表を務め、明るくてみんなから信頼されていた弟。
でもある時いじめられていたクラスの子をかばったばかりに、そのいじめられっ子と一緒にいじめられる側に回ってしまったのだった。

ある日突然、普通の子がいじめられっ子になるというのは私も自分自身で目の当たりにしてきた。人間関係のバランスなんて一瞬先は闇だ。でも弟のようないい意味で目立っていた生徒もそういう風になってしまうんだということが、私にはとてもショックだった。

でも弟は必死に歯を食いしばって学校生活を続けていた。
両親には心配するといけないからということで口止めされた。
だから私は、そんな壊れそうな弟のことをそっと見守っていた。でもある日弟がこっそりと、自分ひとりで泣き崩れている姿を見てしまった。私はその時反射的に弟を抱きしめてしまったのだった。

その後時々そんなふうに抱きしめてあげるようになり、それが毎日抱き合うようになり、やがてこうして抱きしめるだけでなく、弟のおちんちんを大きくして口内発射受け止めるようなことをするようになった。

でも私は後悔もしていないし、これでいいと思っている。
弟には、今こういうことが必要なんだ。
私はそのことがよくわかっているから。

亀頭