33歳既婚男性サラリーマンのゲイ出会い体験

私がゲイに目覚めたのは結婚してからでしたので、必然出会いは嫁の目を盗みながらということになります。
幸いにして私たちに子供は出来ませんでしたので、子供の目という心配はありません。
ゲイの出会いといえば定番ですが、ハッテン場と俗に呼ばれているところで私はパートナーを探します。
特定のパートナーは作らない主義です。その場限りの快楽だけの繋がりの方が今は楽しいんです。
この前クラブでナンパしたD君とは本当にいい思い出が出来ました。
二人で映画を観に行って映画の最中ずっと手を繋いでいました。あんな美少年と私があのような
時間を過ごせるなんて本当に夢のようでした。
D君は周りの友人にもカミングアウトしており、男性の友人も女性の友人も多いのだそうです。
特定のパートナーは作らず私と同じように一夜限りを何人と楽しんでいるのだそうです。
彼くらいの美少年になると恐らくパートナーに困るということもないのでしょう。
アイドルでも通用しそうな彼の屈託のない笑顔を見ていると私は彼を
車の助手席に乗せてどこまででも走らせてしまいたい、そう思いました。
私はD君と別れる間際に思わずまた会えないかなということを言ってしまいました。
D君は特定の出会い系の掲示板でたまにパートナーを募集しているからよかったら探してみてよ
といい私にアドレスを教えてくれました。
あれから毎晩、私のそのゲイの出会い専用掲示板でD君の書き込みを探しています。
隣の部屋では妻が寝息を立てています。